やねっとのスタッフブログ
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2023年04月08日

春は火災の多い時期!気を引き締めて新生活を!

火災といえば、空気が乾燥し、暖房器具が活躍する冬に起こる、というイメージがありませんか。

しかし、一年を通じて一番火災が発生するのは、実は春なのです。

なぜ春なのか、どんな火災が多いのかを知り、火災を防ぎましょう。

また、火災保険についても確認しておきましょう。

 

目次

①火災はいつが多いの?

②住宅の火災予防のために

③火災保険の確認を

 

 

 

①火災はいつが多いの?

 

「乾燥する冬」と思われがちですが、実際は一年の中で3月、次いで4月が、一番火災発生件数が多いのです(総務省消防庁「消防統計(火災統計)」より)。

1年で一番火災が多い季節は「春」ということがいえます。

春に火災が多い理由として、「乾燥」に加えて「強風」が加わって炎が燃え広がるといわれています。

春先は、大陸から乾いた移動性高気圧と、低気圧が交互にやってくる傾向があります。乾いた移動性高気圧の後に、日本海側を低気圧が進むことで強い南風が吹きやすく、火災が発生しやすいのです(出典:お天気.com、ウェザーニュース)。

 

火災種別のデータを見ると、全体の50%超が「建物火災」。

その半分が住宅火災です。

 

②住宅の火災予防のために

 

消防庁は、住宅の防火について「いのちを守る7つのポイント」を公表しています。

 

対策1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災報知器を設置する

対策2 寝具、衣類、カーテンからの火災を防ぐために防炎品を使用する

対策3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する

対策4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる

習慣1 寝たばこは絶対やめる

習慣2 ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する

習慣3 ガス、コンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す

 

③火災保険の確認を

火災保険は、いまでは最長でも5年。しかし、昔は35年契約などもありました。

保険証券を探し、改めて火災保険の内容を確認してみましょう。

契約期間が切れていたら、見積をとりましょう。

オンライン上で、物件情報や、補償の情報などを入力することで、複数の保険会社の火災保険の見積もりを一度に取ることができます。

 

いずれにしても、火災を起こさないことが一番です。

新しい環境で新生活が始まったり、新居に移ったりと、気忙しく慣れないことが多い春。

気を引き締めて新スタートを切りましょう。

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