やねっとのスタッフブログ
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2023年01月11日

大雪が降ったら注意! 屋根の被害と対策を知ろう

明けましておめでとうございます。
2023年は兎年。大きく跳ねる一年としたいですね。
今年もよろしくお願いします。

2022年12月23日~24日は、県内で積雪があり、公共交通に影響が出ました。
今後も、雪への警戒は必要です。
今回は、大雪が降ったときに予想される被害と、その対策について紹介します。

 

目次


①雪で屋根が破損

② 雪で屋根が曲がった

③大雪のあと、雨漏りする

 

 

 

 

①雪で屋根が破損


大量の雪が一度に降ると、雪の重みで屋根材が壊れたり、屋根を留める釘が外れたり、雨どいが壊れたりといった被害が出ます。
屋根材が壊れた場合は、破損した部分を取り換えないといけません。


屋根材が瓦の場合は、同じものに取り換えるだけで済みます。
金属屋根の場合も、取り換えが必要になりますが、金属屋根の材質によっては同じものを探すのが困難な場合もあります。


また、屋根が破損したと思っていても、よく見ると雨漏りしている可能性もあります。
いずれにしても、早めに専門業者に相談することをお勧めします。

雨どいも同様に、破損した場合は取り換えとなります。
近年、材質や形状が変化しているので、全く同じものがない場合もあります。
こちらも、早めに相談することをお勧めします。

 

<h2>② 雪で屋根が曲がった


大雪が降ったのちに、改めて屋根を見ると、「曲がっている??」
屋根は破損しなかったものの、雪の重さで、家を支える梁や柱の劣化により、屋根が曲がってしまっているのです。


こうなると、屋根材の変更だけではなく、梁や柱の補強なども必要になるかもしれません。
いずれにしても早めに専門家に相談してください。

 

③大雪のあと、雨漏りする


雪の重みによって屋根が破損し、雨漏りした可能性があります。


もう一つ気を付けたいのが「凍害」です。
これは、雪が溶けて屋根材が水を含み、その水が夜から翌朝にかけて氷に変わり、水に戻るということを繰り返して、屋根材が壊れてしまうことです。


いずれにしても、雨漏りすると家がすぐに劣化してきますので、原因に応じた対策が必要です。

自分で勝手に判断せず、まずは専門家の指示を仰ぎましょう。

そのことが、あとあとの家の寿命を延ばすことにつながります。

 

 

 

雪による被害はさまざま。
雪対策、雪による被害のメンテナンスは、家や屋根の構造を理解している専門業者に任せましょう。
大雪が降ったあとは、経験豊富なプロに点検してもらうことをお勧めします。

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