やねっとのスタッフブログ
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2022年05月27日

梅雨を前に 屋根や外壁のメンテナンスを

家を守る屋根と外壁は、太陽の光、紫外線、雨、風、雪などにより、大きなダメージを受けるところです。

近年は予想せぬ豪雨や酷暑、大雪など気象条件が変わってきているので、屋根や外壁を取り巻く現状には、さらに注意が必要です。

梅雨を前に、気を付けるべき点を紹介します。

 

①雨がもたらす影響とは

②太陽の光による影響とは

③屋根や外壁の劣化が建物に及ぼす影響とは

 

 

①雨がもたらす影響とは

 

「雨」は、屋根や外壁を劣化させる原因になります。

屋根や外壁の塗装は、経年劣化するため、だんだんと機能が損なわれていきます。

雨が屋根や外壁に水滴となって付着し、その後乾燥すると、汚れが蓄積して残ります。

表面に凹凸がある外壁や屋根材、サッシの枠などには、雨の汚れの他に、日常の汚れも付着します。

それらの汚れが熱を持ったり、塗料に反応したりして、劣化が進むこともあります。

また、雨により、カビが発生したり、藻や苔が付着したりすることも。

常に湿気を含んだ状態が続くことで、ますます劣化が進むのです。

 

②太陽の光による影響とは

 

「太陽の光」も屋根や外壁を劣化させます。

太陽の光に含まれる紫外線は、塗料を分解してしまいます。

太陽の熱により温度が上がると、塗料の成分を破壊することもあります。

屋根は太陽が一番長く当たる場所なので、どうしても劣化は避けられません。

 

 

③屋根や外壁の劣化が建物に及ぼす影響とは

 

では、「雨」「太陽の光」により屋根や外壁が劣化することで、建物にどう影響してくるのかを知っておきましょう。

まず「雨漏り」の可能性が考えられます。

塗料の劣化で防水機能が失われ、外壁材や屋根材が水を含み、もろくなってきます。

ヒビが入ったり割れたりすると、水が浸入し、天井や壁に染み出てくるのです。

雨漏りが進行したあとで気付くと、どこが原因なのか分かりずらかったり、修理が大規模になったりするので、できるだけ早く対処しましょう。

また、塗装の劣化による雨漏りは、建物の主要な構造にも影響します。

もし構造が傷むと、建物自体が弱体化してしまいます。

最初は小さな劣化でも、雨漏りが家へ大きな被害を引き起こす可能性があるのです。

 

屋根や外壁の経年劣化は避けられません。

しかし、放置せずメンテナスすることで、建物に対する影響を減らすことはできます。

梅雨を前に、ぜひ「屋根・外壁のメンテナンス」を考えてみましょう。

点検やメンテナンスは、経験豊富な専門家に問い合わせてください。

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