やねっとのスタッフブログ
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2022年09月21日

台風14号到来! 台風後に確認すべきことは?

9月14日に発生した台風14号は、過去最強クラスの勢力で日本列島に上陸しました。

皆さんのお住まいや近隣では、被害はありませんでしたでしょうか。

山口県の被害状況と、台風一過後に確認すべきことについてお伝えします。

 

 

①台風14号到来

②火災保険を確認しよう

③台風後に確認すべきこと

 

 

 

①台風14号到来

 

山口市、岩国市の一部では、18日夜から暴風域となり、河川氾濫のおそれがあるとして「緊急安全確保」を発令しました。

 

緊急安全確保とは

住民の生命に被害が発生する災害が切迫または現に起こったことを覚知した場合、住民に対して直ちに自らの命を守る最善の行動をとることを知らせる情報として、通常は市区町村長の判断で発令されます。

 

9月19日、土砂災害警戒情を、岩国市、周南市、下松市、和木町に発表しました。

 

土砂災害警戒情報とは

土砂災害警戒情報は、大雨警報(土砂災害)の発表後、命に危険を及ぼす土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況となったときに、市町村長の避難指示の発令判断や住民の自主避難の判断を支援するよう、対象となる市町村を特定して警戒を呼びかける情報で、都道府県と気象庁が共同で発表しています。危険な場所からの避難が必要な警戒レベル4に相当します。

 

 

②火災保険を確認しよう

 

 

 

台風で建物や家財に被害が出たときに、火災保険の中の「風災補償」「水災補償」「落雷補償」を利用できます。

 

風災補償・・・台風、旋風、⻯巻、暴風などによる損害

水災補償・・・台風、暴風雨、豪雨などによる洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石などにる損害

落雷補償・・・落雷による被害

 

火災保険は、建物や家財が保険の対象です。

ここでいう「建物」に含まれるものは、以下の通りです。

 

建物とは、地面に定着していて、屋根や柱、壁があるもののこと。

(屋外設備や装置は、住居に付属していれば保険対象になることもあるので確認を)

屋根、断熱材、壁紙、門、車庫、物置きなどは、建物に固定されているので、建物に含まれます。

屋根の瓦やスレート板が剥がれたり、飛ばされたりした場合も、火災保険が適用できます。

(状況や加入内容によっては利用できないこともあります)

 

 

③台風後に確認すべきこと

 

 

雨どいが壊れたり、外れたりしていないか確認します。放置しておくと、壁が汚れたり、大きく破損したりします。

雨漏りがないかどうか、確認します。雨漏りによるシミなどはありませんか。

気になる屋根の様子は、目視だけにしておき、あとは早めに専門家に確認してもらいましょう。

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